2013年3月20日水曜日

感染性胃腸炎は予防が一番大事|胃腸風邪の予防と養生

胃腸風邪は風邪と言っても、通常の風邪に比べかなりつらい症状です。

胃やお腹の痛みや下痢、嘔吐などを伴いますから、
安静にしているしかありません。

このようなつらい胃腸風邪にならないためにも予防が何よりも大切です。

胃腸風邪(感染性胃腸炎)を予防するためには、
胃腸風邪が流行りやすい時期には特に飲食に注意を払うことが大切です。

・キッチン、調理器具(まな板・包丁)の衛生管理。
・生ものを避け、熱を加えたものを食すこと。


これらは細菌性の胃腸風邪や食中毒(食あたり)を予防するための基本です。

ですが、これらのことを守る守らないに関わらず、
胃腸風邪に感染する人、感染しない人がいることも確かですね。

胃腸風邪に感染しやすい人の特徴として考えられることは、
感染する前に「胃腸がが疲れている」「胃腸機能が低下している」
・・・ということが考えられます。

胃腸風邪が流行る時期は、普段から胃腸のケアをしてください。

毎日のようにお酒を飲む方は注意です。

休肝日という言葉がありますが、
お酒の影響は肝臓より先に胃腸に影響を与えます。

また、ストレスや疲労は免疫力を低下させますし、
風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。

ストレスや疲労を癒すには睡眠が特に大事になります。

体調が優れない場合やストレスや疲労がたまっている人は、
その間だけでも夜の10時には就寝するようにしましょう。

夜の10時~翌2時は体内の酵素やホルモンの生成や
身体の修復が効率的に進む時間なので、
体調を整えるためにとても重要な時間となるのです。

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