2013年3月24日日曜日

インフルエンザの予防は秋口、乾燥の季節に要注意!


インフルエンザは風邪の一種ですが、特に気をつける必要があります。

インフルエンザは、普通の風邪と症状的には同じですが、
症状のあらわれ方が急激で強いのが特徴です。


インフルエンザはインフルエンザウィルスに感染することで罹患しますが、
毎年、種類が異なるインフルエンザウィルスによって引き起こされるので、
去年、予防接種したから今年も大丈夫ということにはなりません。


インフルエンザが流行りだす時期は、いわゆる季節の変わり目で、
特に秋口から注意する必要があるでしょう。


特に免疫力が弱いお子さんや高齢者の方は、
この時期に予防接種を受けておくことで、
インフルエンザに罹患するリスクを軽減することができます。


細菌性と異なりウィルス性の病気は、
空気が乾燥している時期に流行りやすいという特徴があります。


そのためインフルエンザを予防するためには、
通常の風邪と同じように「うがい・手洗い」は当たり前ですが、
マスクの着用はとても効果的な予防です。

また、ご自宅などでは空気が乾燥しないように
加湿器を利用することもとてもオススメです。

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